いまさらながら、
Team higherのYasuを紹介します。

名) 高森 康博
住) 高知県と徳島県の県境存住
仕) MOVES SURF BOARD ART BUILDER

身長173cm
体重65kg
血液型A型
サーフィン歴16年
ホームポイント 海部・生見・尾崎

主なスポンサー
MOVES SURF BOARD
TEAM MORINAGA
RUSTIC SURF SHOP
ROCK HOPPER WET SUIT
DRAGON OPTICS
FAMOUS DECK
higher apparel


主な戦歴
2007年NSA四国サーフィン選手権 スペシャルクラス4位
2007年NSA全日本サーフィン選手権 マスタークラス3位
2008年NSA全日本級別選手権 1・2ndクラス12位
2008年NSA全日本サーフィン選手権 マスタークラス シード出場
他、ローカルコンテスト多数優勝

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at Kaifu.

そのサーフィンとは裏腹に、なんともメローな性格に慕われる仲間が多い。
今のキッズ達や、若い世代のプロ達の輩出に従事する。
ほんの最近まで現代便利機能である携帯電話を持たないナチュラリスト。
波と、妻と、娘と、酒と、仲間を、こよなく愛す。
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南国宮崎に7月1日にリニューアルオープンする、SURF 3 SURF SHOP様。
以前は、宮崎市内の街中にあったお店を、木崎浜の入り口に程近い位置に移転し、
オープン準備に忙しいところ、higherの商品を搬入、ディスプレイをしてきました。
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かなり広い敷地に、新築されいよいよオープンを待つのみ。まだまだ細かい作業がたくさんあります。と見るからにメローで、いい人であるオーナーの三木様。P6260069.jpg
ご自身も数多くの戦歴をお持ちで、サーフィンレッスンなどにも忙しくされておられます。メインのMOVES SURF BOARDのディーラー様で、今回はTEAM higherのヤスとMOVESの仲野社長様にもご紹介頂き、higherを扱って頂く事となりました。P6260049.jpg
店内は南国らしく、ウッドをベースに作られ、2階は吹き抜けになっており、三木様オリジナルのウェットスーツブランドの生産も行われます。アパレルはほとんどがhigherで、木崎浜周辺でhigherを着て頂く人が増える事を楽しみにしております。
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すごく大きな天然木に、流木のバーをあしらったボードショーツコーナー。いい雰囲気です。P6260063.jpg
木の棚にはほとんどhigher商品です。P6260067.jpg
 さすが宮崎です。 例のアノ人もお待ちしております。
場所は、宮崎市内から海へ。木崎浜入り口に近い、プロ野球の試合なども行われる、スタジアムのすぐ近くです。サーファー御用達のコンビニ、every oneからすぐです!近くに行く事があればぜひ!寄って下さい!
2008.06.20 higher for DOG
NEW
わりと好評を頂いているhigherのDOGウエアの新作が入荷しました。
ありきたりなペットウエアや、ホームセンターなどで売っているのとは違うデザインを
目指し、去年より着実に愛用者を増加しております。マニアックなファン様も居るようで、
有難いお話しでございます。
今年のデザインは、ベースカラーをカラフルにし、ロゴはシンプル。
今や家族同然となったペット様の毛色や大きさにフィットするように考えました。
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最近では、ビーチや、街で見かける家族たち(ペット)は、当たり前のように、”服”を着用しています。
むしろ、服を着ていないほうが、裸で歩いているように見え、何か恥ずかしさを覚えます。
先日行った湘南では、ビーチ=犬。というほど、犬家族率が高く、どの家族も服を着ています。
夕方の公園では、犬自慢に加え、服自慢も兼ねているようで、その辺で売っていない服を着てると
その日一番の人気者になるそうです。そしてどこで売っているのか聞き出し、次の日には他の犬も
着ているそうです。彼の波乗りを待つ、彼女が連れているその”家族”にもいかがでしょうか?
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タイプは2タイプ。
Tシャツタイプと、タンクトップ。
サイズは、チワワ、ピンシャーなどにXS
ミニチュアダックス、などにS
シュナウザー、マルチーズ、などにM
タンクトップのMは少し大きめなんで、ボストンテリアやフレンチブルなどに。
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ディテールはご覧の通り。
袖口カラーの配色、人が着るようなブランドネームも襟に付いています。
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Tシャツ XS・S・M ¥3.990(税込)
タンクトップ S・M ¥3.675(税込) 

higher商品お取り扱い店で販売中。
5日、6日と長崎ナックルベリー様が初の四国に上陸するというので、合流しました。
TEAM HIGHERであるヤス高森含め、いつもお世話になっている各ショップ、またMOVES SURFBOARDにお邪魔しました。数々の写真はナックルベリー様のホームページにUPされていますので、ここでは省略します。
帰路に着く前にちょっとだけ寄った宍喰河口ポイントです。 もうワンサイズあれば、小さいながらもチュービーな波だったのに、小さすぎて、浅すぎて、新品のボードのテールを”ガリガリ”とやってしまいました。shishikako3.jpg

今回は、MOVESの仲野社長、シェィパーの森永氏、いつもながらヤスと、大変お世話になりました。
移店した”のなみ”、前夜の森本での食事は最高でした!


私と四国アイランドとの出会いは、もう遥か28年前にさかのぼる。まだ中学の時に、小学校から出入りしていたサーフショップの人たちと、当時まだ運航していたフェリーむろとに揺られ行ったのが始めて。宿泊先は宍喰のみとこ荘。波は確か、胸ぐらいだった記憶。
高校時代は、春休み、夏休み、冬休みと、ショップのクラブハウスが生見ビーチにある民宿の1室にあったため、その民宿が経営するお好み焼き食堂、なすび収穫、ぽんかん箱詰め、朝、夕方は波乗りと、3年間通い、波乗り修行をしました。当時は、まだフェリーが交通手段だったため、平日はサーフボード工場に勤める人たち、本気のローカルの人たち、そして私達のような”住み込み組”が、自由気ままに楽しんでいました。今よりはもっと活気があったね・・・。
そんな若い頃から通い詰めた四国アイランドに縁あって最近もちょくちょく通うようになった。今では交通手段も明石海峡大橋、鳴門大橋が開通し、フェリーに5時間揺られて行く必要もなくなり、関西からたくさんのサーファーが通っている。ビーチ前の風景も随分と風変わりしてしまいましたが。行く度にあの、山と海とが隣接した自然に、豊富な波だけは未だ変わっていない。そして、マイナスイオンたっぷりの澄んだ空気。日ごろのコンクリートジャングルから解き放たれた場所がそこにはある。今でももちろん大好きな場所である。


初の上陸だった、長崎のナックルベリーさんは、その自然と、波と、そしてヤスを始め、スーパーメローな人たちとのいい出会いがあり、大満足で帰路に着かれました。

四国・徳島は、北は鳴門から、南はここ、宍喰まで、大自然と豊富な波が点在する。
この美しい自然と波は、環境破壊が叫ばれている中で、自分達がしっかりと守り残していかなければいけない場所ではないだろうか。四国から神戸を経由し、大阪に戻る途中にガラリと変わっていく風景を見ながら帰ると強く認識出来る。

Keep the beautiful ocean.
長崎はナックルベリーさんへ行って来ました。
結構行ってるのに、お店の写真を撮影した事がないことに気がつき、
今回はしっかりと紹介させてもらいます。
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長崎駅からどこまで乗っても片道100円の路面電車に揺られて約15分ほど。
有名な繁華街、演歌でも有名な、思案橋からほど近い場所にあります。
周りはスケートショップや古着屋などが立ち並び、昼夜問わず、人通りの多い、いい場所にあります。
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店内はあえてサーフショップを全面に出さず、一般の人が出入りしやすいような構えにしてあります。実際、女性のお客様やご近所のおば様など、もちろんサーファー、スケーター、タトゥがゴリゴリの人なども来店される面白いショップです。
どちらかというとサーフショップを全面に押し出していると言うよりバリ風なショップでしょうか、
オーナーのナックルさんも無類のバリ好きと聞いております。
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ナックル氏が某有名大型スポーツ店の東京本店在勤時代から知り合って約15年ぐらいになるでしょうか? 長崎駅前にある同長崎店に配属になってから再会し、自分のお店をオープンすると伺ってから早くも3年になる頃です。ちょっとだけおっちゃんになったけど、ナックル氏は昔と変わってないです。
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長年の経験を生かした店内のディスプレイは行く度に変わっています。変わる度に、よく目立つ位置に、所狭しとhigherを置いて頂いています。いつもアイデア溢れるディスプレイで楽しませて頂いております。
そして、いろんな人脈を広げているようで、いろんな人が来られ、いろんな人から電話があります。
また、サーフィンスクールを受講される新しいお客さんが多く、教え方は顔に似合わず優しく評判なようです。
多い時は1日に2回スクールがあり、自分の波乗りを含めると、夜はフラフラになるそうです。
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この日の夕方遅くに、スクール生のために波チェックするというので同行しました。
あいにく波はなかったのですが、初めて波乗りをする人には基本体系を教えられるので、あまり波がないほうがいいようです。ただ、この日は極端に無さ過ぎましたが。
お店から約30分ほど近くにある、”いかのうら”という小さな湾に行きました。
湾の中にあるので、普段も割と小さな波が多く、ダンパーっぽいとのことです。
ちょうど、ポイントの前の小さな作業場で何やら黄色いものを箱詰めしている、いかにも田舎のおじいちゃんぽい人が居たので、お邪魔してきました。
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このポイントの周辺には”びわ”の温室が多くあり、おじいちゃんも穫れたての大きな実のびわを、おばあさんと出荷前の箱詰め作業をしていました。あまりにも美味しそうだったので、箱ごと買おうと思いましたが、おじいちゃんが、たくさん試食をさせてくれ、帰りに袋にいくつか詰めて持たせてくれました。穫れたてで、大きくて甘く、水分たっぷりのびわを頂きご機嫌で記念撮影。DSCF0694.jpg

またの再会をお約束し、お店に戻りました。
夜は、駅前でナックル氏とアツい話しが留まる事がなく、終わらないのでお店を変えて、深夜までアツいアツいビジネストークを交わしました。お互いいろんな事を考えるようになったなあ... 東京で初めて逢った時は、お互いイカツい波乗り小僧で、波乗りの事しか考えてなかったよなぁ... と、回想シーンが頭の中をグルグル。 お陰様で次の朝の高速バスに遅れそうでした。(出発15分前に起床!)

いいビジネスになるよう、これからもお互い頑張りましょう。